iDeCoの基本

こんにちは、みるです!

今回の対象者は、、、

✔ 投資初心者
✔ 老後資産を作りたい
✔ 節税対策をしたい
✔ 銀行預金だけが不安

そういうお悩みの方へ

人生100年時代に突入。老後の2000万円問題。
60歳以降の老後の資産をどう貯めるか。
・銀行に預けていると使ってしまう
・自己管理ができない

そこで今ある制度を最大限にいかそう!

そう!それがiDeCo制度です。

今回はiDeCoについての基本的な知識をFP目線で解説していきます。
マネーリテラシーを上げていきましょう!!

目次

iDeCoの超シンプル結論

iDeCoは節税対策や老後の資金対策には有効だがデメリットを理解する事

NISAの特徴
  • 掛金が全額「所得控除」になる
  • 原則60歳まで引き出せない
  • 日本で最強レベルの節税対策

iDeCoとは?

iDeCo(イデコ)とは「個人型確定拠出年金」のことで、正式名称は個人型確定拠出年金制度です。
公的年金(国民年金・厚生年金)に上乗せして、自分で老後資金を準備するための私的年金制度です。
2001年にスタートし、2017年からほぼすべての現役世代が加入できるようになりました。

つまりは・・・

「節税しながら老後資金を作る仕組み」

仕組みのポイント
  • 毎月一定額を積み立てる
  • 自分で運用商品(投資信託・定期預金など)を選ぶ
  • 原則60歳まで引き出せない
  • 運用益は非課税

iDeCoで重要なのはメリット・デメリットをしっかり理解する事です!
ではメリット・デメリットを確認しましょう。

iDeCoのメリット

① 掛金が全額所得控除

毎月の掛金はすべて所得控除の対象になります。
そのため、所得税・住民税が軽減されます。

② 運用益が非課税

通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、
iDeCoでは運用益が非課税になります。
長期運用との相性が非常に良い制度です。

③ 受け取るときも控除が使える

  • 一時金なら「退職所得控除」
  • 年金形式なら「公的年金等控除

FP的なiDeCoについてのメリット所感

「積立時・運用時・受取時」の3段階で税優遇があるのはおいしいですね。

結局、収入が多ければ多い程税金は多くなるのが日本の税制。
収益を上げるのは当然大事だが、税金を抑える事も同じく大事である。

iDeCoのデメリット

① 原則60歳まで引き出せない

  • 教育資金
  • 住宅購入資金
  • 急な出費

などに使うことはできません。

② 元本保証ではない

投資信託を選んだ場合、元本割れの可能性があります。
長期運用が前提なので、
リスク許容度に合った商品選びが重要です。

③ 手数料がかかる

  • 加入時手数料
  • 毎月の口座管理手数料
  • 金融機関ごとの運営管理手数料

などが発生します。

少額投資だと手数料負担が相対的に大きくなります。

④ 会社員は拠出上限に制限がある

職業によって掛金上限が異なります。

  • 自営業者:上限が高い
  • 会社員:企業年金の有無で変わる
  • 専業主婦(夫):上限は比較的低め

そのため、自分の上限額を確認する必要があります。

FP的なiDeCoについてのデメリット所感

原則60歳まで引き出せないのが最大のデメリットですね。
僕の考えとしては老後の年金やCB・DCと加入している為、制限のある制度はこれ以上必要ないと考えています。
生活防衛資金とは別に考える必要があります。
以上を理由に正直やっていませんwww

まとめ

iDeCoは

節税メリットが非常に大きい
老後資金作りに特化した制度
ただし60歳まで引き出せない

という特徴を持つ制度です。

「老後資金を確実に作りたい人」には非常に相性が良い制度ですが、短期資金には向いていません。

このことを理解して加入するか判断する事が重要ですね。

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