「青色申告が得なのは分かったけど、やり方が難しそう…」
そう感じていませんか?
私も最初はそう思っていました。
しかし実際にやってみると…
思ったよりかなり簡単でした。
この記事では
青色申告65万円控除のやり方を初心者向けにわかりやすく解説します。
目次
青色申告65万円控除とは?
青色申告には以下の控除があります
- 65万円控除(最大・おすすめ)
- 55万円控除(e-Taxなしの場合)
- 10万円控除(簡易的な申告)
この中で一番お得なのが
65万円控除
【結論】やり方はこの3ステップ
STEP
開業届+青色申告承認申請書を提出
まずはこれ
- 開業届
- 青色申告承認申請書
税務署に出すだけ
実体験
私は「難しそう…」と思っていましたが
税務署でマンツーマンで教えてもらい
30分で終わりました。
「これだけで開業?」と拍子抜けするレベル
STEP
会計ソフトを使う
STEP
e-Taxで確定申告
最後はネット提出
- 会計ソフトからそのまま送信OK
- 税務署に行かなくていい
これで65万円控除クリア
どれくらい節税できる?
例えば
- 副業所得:100万円
- 青色控除:65万円
課税所得:35万円
つまり…
65万円分は税金がかからない
青色申告 vs 白色申告どっちがお得?違いと選び方を実体験で解説
よくある失敗
現金管理だけで終わる
帳簿(記録)をつけていないと
青色申告の条件を満たせません。
「レシートを保管しているだけ」ではダメなので
会計ソフトで記帳することが重要です。
e-Taxを使わない
65万円控除を受けるためには
e-Tax(電子申告)が必須です。
紙で提出してしまうと
自動的に55万円控除に下がるので注意しましょう。
申請を出していない
白色申告扱いになる
「青色申告承認申請書」を出していないと
そもそも青色申告ができません。
その結果
控除は受けられず、白色申告扱いになります。
正直どれくらい大変?
結論、ほぼ大変じゃない
理由はこれ
- 会計ソフトがほぼ自動
- 作業は月1でもOK
- 慣れれば10分レベル
まとめ
青色申告65万円控除は
- 会計ソフトを使う
- e-Taxで提出する
これだけでOKです。
「難しそう」という理由でやらないのは
正直かなりもったいないです。
実際にやってみると
“思ってたより簡単で、節税効果は大きい”
これがリアルな感想です。
▼おすすめ会計ソフト
・freee(初心者向けで操作が簡単)
・マネーフォワードクラウド(機能が豊富)
無料で試せるので、まずは触ってみるのがおすすめです

